「魅せる」印鑑ケース

印鑑ケースイメージ

印鑑にばかりこだわっていても、いざ使う時にビニール袋から出てきたんじゃ、興ざめですよね。
でも、これが意外といるんです。
接客中に笑っちゃいそうになったことがあるものね。
「なんで印鑑そこから出てくるの!?」みたいな。(笑)

そんなわけで、せっかく印鑑にこだわるのなら、印鑑の小物にもこだわってみましょう。
印鑑の小物といえば、まずは保管用のケースです。
保管用のケースでもっとも多いのは、たぶんがま口の印鑑ケースですね。
財布のがま口はずいぶん減ってしまったけれど、なぜか印鑑ケースではまだまだ現役です。
このケースが魅力的なのは、

  1. 開けやすい
  2. きちんと閉まる
  3. 布や皮が張ってあってきれい
  4. ハードケースでもあり、外側はソフトケースでもあるので衝撃にも強い
  5. そのままバッグに入れて持ち歩ける

ということ。
非常に使い勝手が良いのです。
朱肉が備わっていることも多いので、これ1本あれば済みますよね。

もっと「魅せる」印鑑ケースもあります。
例えば、漆塗りのケースに蒔絵が付いているようなもの。
こういったものは、あまり持ち運びには適しませんが、自宅での保管には良いものです。
しっかりパチンと閉じるようなものもありますから、そういったものなら持ち運ぶことも可能です。
逆に実用的なのは、「はん蔵」などの朱肉が自動で付くシャチハタ式印鑑ケース。
シャチハタのように使えるけれど、実はちゃんと朱肉を付けているので公文書でもOKというすぐれものです。
ただし、多くは12mmまでしか対応していないので、大きな銀行印を使っている人は違うものをどうぞ。

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