自分らしさのある書体を選ぶ

印鑑イメージ

書体にこだわるのももちろん大事。
印相体?
篆書体?
古印体?
隷書体?
いえいえ、どうせこだわるのなら、オリジナル書体を選ぶのも良いものです。

上に挙げた4つの書体のうち、印相体は全体のバランスを見ながら手作業で図案が作られることも多くありますが、それでも「よくある書体」であることは間違いありません。
もっと他の人と違う書体にすれば、コピーもされにくいし、自分らしさも出て、絶対お気に入りの1本になるはず。
ですから、書体にこだわり抜くのは絶対おすすめなのです。

オリジナル書体を置いているお店は、意外とあります。
ネットで検索してみても、ポンポンポンッとヒットします。
サインを考える人がいるのと同じように、印鑑の書体を考える人もいるんですよね。
古くは平安時代から「花押印」なんてものが作られていて、いまだにいくつかの流派が花押のデザインを考えているくらい。
必ずしもどのデザインも洗練されているわけではありませんから、実際に彫る前に、デザインのチェックをさせてもらうのが得策です。
結構わがままな希望を聞いて、新しい書体を考えてくれる方もいらっしゃいますから、妥協せず探してみると良いですよ。

それでも足りない!
という人は、自分で書くというのはいかがですか?
自分の書いた文字や、イラストなどを印鑑にしてくれるサービスも、近年ずいぶん増えてきました。
自署と同じ字の印鑑というのも、なかなか素敵なものでしょう?
自信がなくても、上手にバランスやデザインをととのえてくれるサービスもありますから、ぜひ一度検討してみてくださいね。

ページの先頭へ